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スナップショット: 2026-09-14
毎日のスナップショット
- 1.AI攻撃に対抗する“判断速度”の上げ方とは?Armoris竹田氏が先手を打つ「OSINT」活用を解説EnterpriseZine編集部は9月17日(木)に、セキュリティイベント「Security Online Day 2026 Autumn」を開催します。17回目の開催となる今回は、「パラダイムシ...
- 2.福岡県が「GX戦略地域」に認定、9地域から最終審査で 大規模データセンターの集積に意欲福岡県が、国が主導する「GX戦略地域」に正式に認定された。 「GX戦略地域」制度とは、国が2025年8月に、脱炭素電源が豊富な地域へデータセンターの分散立地を促し、デジタルインフラの強靭化、GX...
- 3.「Devin」のCognition、シリーズEで20億ドル超を調達 年換算売上高は9億ドルへ自律型エンジニア「Devin」で知られるCognitionは、企業評価額480億ドルで、20億ドル超の資金調達を発表した。 今回の資金調達は、新規投資家であるAndreessen Horowit...
- 4.EYが提言するAI・地政学リスク・資本効率の3大経営アジェンダ──歴史的転換点の日本企業へ2026年9月11日、EY Japanは「日本企業の次の経営アジェンダ」と題した説明会を開催した。 EY Asia East / Japan クライアント・アンド・インダストリー・リーダー 喜多...
- 5.かんぽ生命と日本IBM、AI駆動開発を本格化 開発工数50%削減を目指すかんぽ生命保険と日本アイ・ビー・エム(日本IBM)は、AI駆動開発による開発業務の効率化に加え、開発現場で長年培われてきた知識や経験を整理・体系化し、組織全体で活用できる仕組みづくりを進めると発表し...
- 6.アトラシアン、JiraなどでAIエージェント開発を統制・最適化する新機能群ローンチへアトラシアンは、AIを活用したソフトウェア開発ライフサイクル(AIネイティブSDLC)において、JiraおよびAtlassian DXの新機能を発表した。Jiraを人間とAIエージェントの作業を管理...
- 7.兵庫県赤穂市、2026年10月より「BtoBプラットフォーム 請求書」導入 ペーパーレス化など期待兵庫県赤穂市は2026年10月より、インフォマートが提供する「BtoBプラットフォーム 請求書」を導入する。 同市では、財務会計システムの更新をきっかけに、2026年4月より財務事務の電子決裁を...
- 8.サイバーリーズン、EDRにおける誤検知時の「自動隔離解除」機能を発表 自動防衛・即時業務復旧を実現サイバーリーズン(Cybereason)は、EDR運用における過検知・誤検知対応の負荷を最小化するという新機能「誤検知時自動隔離解除機能」を2026年10月1日より提供開始するという。 同社は従...
- 9.クラウドストライク、AIエージェントのアイデンティティ制御プレーンを確立する“IdP”発表クラウドストライク(CrowdStrike)は、「CrowdStrike Agentic Identity Provider(Agentic IdP)」を発表した。「Falcon Next-Gen ...
- 10.ソニー銀行と富士通、勘定系開発に生成AIを本格適用 工数を40%削減、開発期間を30%短縮ソニー銀行と富士通は2026年9月14日、ソニー銀行の勘定系システムの開発に生成AIを本格適用し、基本設計から結合テストまでの開発期間を従来比30%短縮する効果を確認したと発表した。両社は2025年...
- 11.ネットワンシステムズ、社内用の個人向けAIエージェント「NetOne Claw」を独自開発ネットワンシステムズは、「社員に寄り添うAI」をコンセプトとした、社内用の個人向けAIエージェント「NetOne Claw」を独自開発し、2026年8月に全社展開を開始した。 NetOne Cl...
- 12.フォーティネット、セキュリティプロセッサの高度化に向けインテルと提携インテル コーポレーション(Intel)とフォーティネット(Fortinet)は、「Fortinet Security Processor 6(SP6)」の開発に向けた戦略的提携を発表した。 同...
- 13.リコーが挑む超高難度SAPプロジェクト 3領域でFit to Standardを貫いたPgMO運営「プロジェクトの規模が大きい」「複数の大規模プロジェクトを同時に進める」「複数のプライムベンダーがプロジェクトに参画する」──これらはプロジェクトの難易度を高くする条件として、一般的に語られることが多い。なんと、これらすべての条件がそろった非常に難しいプロジェクトに挑んでいる企業がリコーである。「SAP Cloud ERP Private」の導入プロジェクトについて、同社リーダーに聞いた。
- 14.NEC、バックアップ専用ストレージ「iStorage HS3-70」販売開始 最大容量48TBに拡大NECは2026年9月11日、バックアップ専用ストレージ「iStorage HSシリーズ」の新モデルとして、シングルノードモデル「iStorage HS3-70」の販売を開始した。前世代機「iSto...
- 15.PalantirとNVIDIA、重要サプライチェーンにおけるソブリンAI導入で提携Palantir(パランティア)とNVIDIA(エヌビディア)は、重要なサプライチェーンにソブリンAIを導入するための提携を発表した。 まずは、NVIDIA自身が運用第一号になるとのこと。今回の...
- 16.AI社員が財務分析や営業支援を自律実行──NEC、人とAIが共創するAIコックピットの知見提供へ日本電気(NEC)は9月9日、自社が目指す「AIネイティブカンパニー」のビジョンと、同年8月10日に発表したAI自律型組織「コーポレートAI・Workforce部門」の取り組みに関するメディア説明会...
- 17.セールスフォースが発表した新ハーネス 6つの機能を統合、AIエージェントの一元把握・管理・制御が可能米国Salesforce(セールスフォース)は、信頼できるエンタープライズAIの実行基盤として「Enterprise AI Harness」を発表した。 同ハーネスは、コンテキスト、エージェンシ...
- 18.デジタル庁GSSに不正アクセス、職員ら約24.6万件の個人情報漏えいの可能性デジタル庁は2026年9月11日、同庁が運用する「ガバメントソリューションサービス」(GSS)において、外部からの不正アクセスにより、GSS上で取り扱っていた個人情報を含むファイルの一部が外部に漏え...
- 19.ClouderaとMistralが提携、企業データのある場所に直接ソブリンAIを提供へClouderaは2026年9月11日、最先端AIの研究開発をグローバルに展開するMistralとの戦略的パートナーシップを発表した。 両社は、Clouderaのハイブリッドデータ&AIプラット...
- 20.Rubrik、AIエージェントのアクセス権限を統制する新機能を発表 MCPも監視・可視化Rubrikは、AIエージェントのアクセス権限を管理および制御するAI搭載の新たなソリューション「Rubrik Agent Identity」を発表した。 同ソリューションは、企業のAIエージェ...
- 21.KDDIとWi2、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026」でキャリアフリーWi-Fi提供へ 車載型基地局も増強KDDIとワイヤ・アンド・ワイヤレス(以下、Wi2)は2026年9月11日、2026年9月12日から13日、19日から21日に千葉県で開催される野外ロックフェス「ROCK IN JAPAN FEST...
- 22.ベンダー側の落ち度で開発プロジェクトが頓挫、しかし賠償の支払い能力がないと判明。そのとき責任の所在は……ITプロジェクトの成功率は100%ではなく、現にたくさんの失敗やそれを巡る紛争が後を絶えません。プロジェクト失敗の原因がベンダー側にある場合、損害の賠償責任はベンダーが負うのが一般的です。しかし、小規模で資力の乏しいベンダーの場合、賠償金を支払えないというケースが発生します。こうなると、ユーザー側としては泣き寝入りするしかないのでしょうか……。今回は、そんな裁判の事例を取り上げます。これは決して珍
- 23.Okta、ID統制/アクセス管理/ITDRの新機能を発表 あらゆるIDのリアルタイム制御が可能にOktaは、アイデンティティガバナンス製品「Okta Identity Governance(OIG)」と、特権アクセス管理製品「Okta Privileged Access(OPA)」における新機...
- 24.LangGenius・パーソルクロステクノロジー・JTP、共同でDifyエンジニア100名育成へLangGenius、パーソルクロステクノロジー、JTPの3社は2026年9月10日、AIアプリケーション開発プラットフォーム「Dify」の活用促進に向け、Difyエンジニアの育成と、企業の現場にお...
- 25.AIに基本顧客情報が不足していたことが原因で、消費者の50%がAIとの対話を断念——Twilio調査Twilio Japan(以下、Twilio)は2026年9月10日、AI時代における顧客体験(Customer Experience:CX)の最新動向と課題を分析した調査レポート「Twilio 顧...
- 26.ファーストアカウンティング「Steward・税務確認」提供 既にサントリービジネスシステムが運用開始ファーストアカウンティングは、会計伝票等を対象に消費税、接待交際費、寄付金、固定資産・期間損益などの会計・税務論点をAI技術で確認する経理業務基盤「Steward・税務確認」の提供を開始した。第一弾...
- 27.「ロイヤルホスト」のロイヤルHD、双日テックイノベーションのDX人材育成プログラムで経営層の意識向上双日テックイノベーションは、ロイヤルホールディングスに、DX人材育成プログラム「DX University」を提供し、グループ各社の経営層を対象とした「経営層向けDXセミナー」の実施を支援した。 ...
- 28.東京電力パワーグリッド、Genetecの統合セキュリティプラットフォームを採用 監視カメラの一元管理・運用効率化に寄与東京電力パワーグリッド(以下、東電PG)は、Genetec(ジェネテック)の統合セキュリティプラットフォーム「Security Center」を導入した。 東電PGでは、従来利用していたITVシ...
- 29.ただの読み物(レポート)は役に立たない──本当に機能する脅威インテリジェンスを組織へ実装せよ2026年7月、Recorded Futureが日本でCISOラウンドテーブルを開催。それに合わせ、2人の専門家が来日した。日本において、脅威インテリジェンスを活用したサイバー防衛の戦略・対策を真に実現できている企業はどれほど存在するだろうか。なんとなくベンダーや調査会社から提供される脅威レポートに目を通し、なんとなく自社のIT資産の脆弱性スコアを管理し、とりあえず自分たちなりに優先順位付けをして
- 30.SecureNavi、「SCS評価制度」★4取得の“第三者評価機関”立ち上げ支援コンサルティングを開始SecureNaviは、経済産業省が主導する「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」(以下、SCS評価制度)における★4の第三者評価を担う「評価機関」の立ち上げを支援するコンサルティ...