gihyo.jp · 最新記事
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- 1.OpenAI、ChatGPT WorkのDataエージェントを紹介 ——自然言語で企業データを分析、ダッシュボードも作成OpenAIは2026年9月10日、ChatGPT Workの「Dataエージェント」の機能と活用事例を紹介した。利用者はChatGPT Workに「Data」プラグインを追加することで、社内データについて自然言語で質問し、分析結果やインタラクティブなダッシュボードを得られるようになる。
- 2.Google、GeminiのWindowsアプリを提供開始Googleは9月10日、AIアシスタント「Gemini」のWindows向けアプリの提供開始を発表した。Windows 10とWindows 11に対応している。
- 3.DeepSeek、画像理解に対応した「V4.1-Flash」を発表DeepSeekは2026年9月10日、画像を理解する機能を備えたAIモデル「DeepSeek-V4.1-Flash」を発表した。同社の新しいアーキテクチャを採用するモデル群の中で最小規模に当たる。
- 4.OpenAI、GPT-Live-1をAPIで提供開始 ——発話中の割り込みや依頼の変更に対応OpenAIは9月10日、音声モデル「GPT-Live-1」のAPI提供を開始した。開発者は、発話中もユーザーの声を聞き取り、割り込みや依頼の変更に対応する音声エージェントを構築できる。
- 5.OpenAI、Agents APIをパブリックベータ公開 ——Codexの実行基盤でクラウドエージェントを構築OpenAIは9月10日、クラウド上でAIエージェントを構築・実行する「Agents API」をパブリックベータとして公開した。Codexを支えるエージェントの実行基盤をAPI経由で提供し、モデルの呼び出しやツール利用の制御、長時間のセッション管理をOpenAIが引き受ける。
- 6.Ubuntu 26.10(stonking)の開発; Snapshot 3とinitrd肥大への対応、 germidiff、 壁紙の確定stonkingのSnapshot 3が無事にリリースされています。
- 7.AAIF、Agent Routerの参加を発表 ——AIモデルとMCPツールへの接続を仲介するOSSAgentic AI Foundation(AAIF)は9月9日、オープンソースのAIゲートウェイ「Agent Router」(旧称:Envoy AI Gateway)の参加を発表した。
- 8.NVIDIA、RustによるネイティブGPUプログラミングが可能となる「CUDA Rust」を発表NVIDIAは2026年9月8日、GPU向け並列計算プラットフォームCUDAにおいてRustによる開発を可能にする「CUDA Rust」を発表した。
- 9.AIエージェントプラットフォームに潜む見えないコスト[後編]前編では、金融や保険をはじめとする規制の厳しい業界で、AIエージェントの断片化がなぜ起きるのか、そしてその難しさがオーケストレーションの層に潜んでいることを見てきました。後編では、判断の軸となる3つの問いと、規制の厳しい業界で使うプラットフォームに欠かせない要件を取り上げます。
- 10.Qualcommのチップ値上げ波紋はスペック調整とリユース品の拡大か?Googleがアプリに対して新しい品質要件を発表しました。今回追加された基準の中でもとくに開発者に大きな影響を与える要素が、動的メモリ使用量やビットマップ消費量に関する厳しい閾値の設定です。
- 11.Chrome、バージョン153を公開。2週間ごとのリリースに移行 ——EdgeとFirefoxもすでに2週間周期にGoogleは9月8日、WebブラウザーChrome 153(安定版)を公開し、リリース周期を4週間から2週間へ短縮した。
- 12.Meta、個人向けAIエージェント「Muse」を米国で提供開始Metaは9月8日、個人向けAIエージェント「Muse」を発表した。
- 13.深刻化する“サイバー蝗害”―Linuxカーネルソースに群がる貪欲で超非効率な「AIイナゴ」たち前回でも紹介したように、AIノイズ ―AI/LLMに由来する大量のパッチやバグ報告がLinuxカーネル開発メンテナーたちの労力を増大させており、カーネル開発のサイクルにも影響を及ぼしつつあるが、AIによる負荷に疲弊しているのはメンテナーだけではない。
- 14.OpenAI、「ChatGPT Images 2.5」を発表 ——画像生成を高速化、画像への直接コメントにも対応OpenAIは2026年9月8日、画像生成・編集モデル「ChatGPT Images 2.5」を発表した。
- 15.第926回 UbuntuからYAMAHA RTX830に設定したIKEv2に接続する今回はUbuntuからYAMAHA RTX830に設定したIKEv2に接続する方法を紹介します。
- 16.日本語プログラミング言語「なでしこ3」のGo言語版がリリース ―単一バイナリを生成可能で高速動作プログラマのクジラ飛行机(@kujirahand)氏は2026年9月7日、日本語プログラミング言語「なでしこ3」をGo言語で実装した「なでしこ3(Go版)」(通称:gonako)をリリースした。
- 17.GitHub、Copilot CLIで複数AIモデルを使い分けてコスト削減を図る「Project HydraFusion」を研究プレビューで提供GitHubは2026年9月4日、コーディングタスクに応じてAIモデルと処理の進め方を選ぶ「Project HydraFusion」を公式ブログで紹介した。
- 18.ChatGPT Workにユーザーの書く文章スタイルを学習して文書作成に反映させる機能が追加OpenAIは2026年9月8日、ChatGPT Workを日常使うアプリと連携させることでユーザーの文章スタイルを学習し、文章作成内容に反映させる機能を装備したことを発表した。
- 19.Claude Codeの「コンテキスト」の仕組みとファイルの読み込ませ方を知ろう本連載は2026年9月刊行予定の『Claude Codeで作って学ぶ AI駆動アプリ開発入門』から一部、抜粋・編集してお届けします。第2回目は、Claude Codeが情報を扱う仕組みである「コンテキスト」を説明した後、Claude Codeに指定したファイルを読み込ませる「@記法」について説明します。
- 20.NVIDIAのJensen Huang氏「AGIは到来した」、OpenAIからも「AGI時代に入りつつある」との声OpenAIのGreg Brockman氏やMark Chen氏、NVIDIAのJensen Huang氏が、Xへの投稿でAGI(汎用人工知能)の到来や、その時代への移行に言及した。
- 21.“厳しいサイクルになりそうだ“ ―GKH、Linux 7.3開発サイクルの「AIノイズ」増加に警鐘Linuxカーネルプロジェクトは10月中旬にリリース予定の「Linux 7.3」に向けて開発を進めているが、ここ数ヵ月に渡って議論されてきた“AIノイズ”の大量発生が、メンテナーにとってより大きな負荷となっているようだ。
- 22.Ubuntu 26.04.1のリリース、stonking(Ubuntu 26.10)の開発; MynaのプロトタイプとOpenSSL 4、Rustトランジション、“Multipass”によるクラウドシミュレーションUbuntu 26.04の最初のポイントリリース、26.04.1がリリースされています。
- 23.NVIDIAがHugging Faceを129億3030万ドルで買収へ2026年9月3日、NVIDIAによるHugging Faceの買収について両社が合意したことが発表された。
- 24.OpenAI、GPT-6 Astraを発表 ——PC操作の精度や速度を向上、サイバー能力は同社初の「重大」水準OpenAIは2026年9月3日、新モデル「GPT-6 Astra」を発表した。
- 25.Alibaba、AIエージェントも利用できるローカル検索ツール「zg」をオープンソースとして公開AlibabaのベクトルデータベースZvecの開発チームは2026年8月28日、ローカル検索ツール「zg(zvec-grep)」をオープンソースとして公開した。
- 26.Qwen3.8-Maxのアップグレード版「Qwen3.8-Max-0902」登場、コーディング、エージェントタスク、マルチモーダル性能が大幅に向上Alibaba Qwenは2026年9月2日、AIモデルQwen3.8-Maxのアップグレード版スナップショット「Qwen3.8-Max-0902」をリリースした。
- 27.Anthropic、商取引向けAIエージェントの設計図「Claude Commerce Agents」をオープンソースで公開Anthropicは2026年9月2日、オンラインでの商品・サービスの購入と販売を支援するAIエージェントの開発用ブループリント「Claude Commerce Agents」を公開した。
- 28.Google、Gemini 3.8 Flashと3.8 Flash Cyberをリリース ―コーディング、エージェントタスク、多段階推論を大幅に強化Googleは2026年9月2日、同社の低コスト・実用モデルの最新バージョンとなるGemini 3.8 Flash、およびサイバーセキュリティモデルGemini 3.8 Flash Cyberをリリースした。
- 29.Googleがアプリへの品質要件を刷新、メモリ削減義務化の詳細と対策Googleがアプリに対して新しい品質要件を発表しました。今回追加された基準の中でもとくに開発者に大きな影響を与える要素が、動的メモリ使用量やビットマップ消費量に関する厳しい閾値の設定です。
- 30.AIエージェントプラットフォームに潜む見えないコスト[前編]今回は前後編にわたり、金融や保険をはじめとする規制の厳しい業界の企業が、AIエージェントを導入するときに必ず突き当たる「自社で構築するか、製品を導入するか」という選択を取り上げます。前編では、なぜ社内でツールの断片化が進むのか、そしてAIエージェントの難しさがどこに潜んでいるのかを解説します。
- 31.GitHub CLIに--attachフラグ、コマンドラインからIssueやPull Requestへ画像・動画を添付可能にGitHubは2026年9月1日、GitHub CLIにローカルの画像や動画をアップロードできる--attachフラグを追加したと発表した。
- 32.Google、AI画像作成・編集ツール「Google Pics」の一般提供を順次開始、オブジェクト単位の編集や画像内テキストの翻訳に対応Googleは2026年9月1日、AI画像作成・編集ツール「Google Pics」の一般提供を順次開始した。
- 33.Anthropic、Claude Fable 5.1とMythos 5.1を発表Anthropicは2026年9月1日、AIモデル「Claude Fable 5.1」と「Claude Mythos 5.1」を発表した。
- 34.第925回 UbuntuでセルフホストFaaS「Orva」を使ってみようAWS Lambdaのようなサービスはクラウド上で動作します。「同じようなものを自宅サーバーや社内サーバーで動かせたら便利なのに」と思うこともあるでしょう。そこで今回は、セルフホスト可能なFaaSであるOrvaをUbuntu上で動かしてみます。
- 35.Linux 7.3-rc1リリース、次世代ハードウェアのサポートが加速Linus Torvaldsは8月30日、次期Linuxカーネル「Linux 7.3」の最初のリリース候補となる「Linux 7.3-rc1」を公開した。
- 36.AAIF、MCPのガバナンスとA2Aの現状、AIエージェントにオープン標準が必要な理由を説明 ——9月10・11日に「AGNTCon + MCPCon Japan 2026」を渋谷で開催Linux Foundation傘下のAgentic AI Foundation(AAIF)は2026年8月25日、日本の報道関係者を対象とするオンライン記者説明会を開催した。
- 37.自宅でローカルLLMを動かしてみた ローカルなら実現できる遊びとこだわり技術の進化により、ローカルLLMを個人のPCで動かすことも現実的になってきました。本稿では、ローカルLLMを手元で実際に動かしてみた知見をまとめます。快適に動かすための構成、性能と速度のトレードオフ、そして動かしてみて初めて見えてくるローカルLLMの現実がわかります。
- 38.Claude Codeの対話モードで会話を始めてみよう本連載は2026年9月刊行予定の『Claude Codeで作って学ぶ AI駆動アプリ開発入門』から一部、抜粋・編集してお届けします。第1回目は、Claude Codeで指示を出すための対話モードの使いこなし方を解説します。複数行入力やキーボードショートカットなど、対話をもっと快適にする操作テクニックを身につけていきましょう。
- 39.第133回 連載12年目に突入、オープンソースカンファレンス京都報告、MySQLのステアリング・コミッティにJPMorganChaseとBooking. comが参画、PostgreSQLの多数の脆弱性が修正この連載はOSSコンソーシアム データベース部会のメンバーがオープンソースデータベースの毎月の出来事をお伝えしています。
- 40.第278回 MySQL 9.7で変わったDATE型の挙動を確認してみるMySQL 9.7.0のリリースノートを見ていると、DATE型に関する修正がいくつかまとめて入っていることに気付きます。
- 41.OpenClaw 2.0リリース ―インストール、メッセージング、メモリ機能、スキル、モデル、自動化など大幅に機能強化OpenClaw開発チームは2026年8月30日、AIアシスタントOpenClawの新バージョンOpenClaw 2.0をリリースした。
- 42.Debian、「生成AIの責任ある使用」を容認へDebianプロジェクトは8月29日、数週間に渡ってプロジェクト内で議論されてきたAI/LLMの利用ポリシーに関する一般決議(General Resolution)の結果を発表した。
- 43.ChatGPT、Business/EnterpriseプランなどでGitHub上のプラグインマーケットプレイスを同期可能にOpenAIのVaibhav Srivastav氏は2026年8月29日、Xへの投稿で、BusinessやEnterpriseなどのChatGPTプランで、ワークスペース管理者がGitHub上のプラグインマーケットプレイスを継続的に同期できるようになったと明らかにした。
- 44.Blenderのスカルプトモードの概要を知ろう本連載では、Blenderの基本的な知識、機能についてイラストを交えながら紹介しています。第84回目は、Blenderに用意されているスカルプトモードについて見ていきます。
- 45.TypeScript 7.0リリース! Misskeyで検証今回は、MisskeyのコードベースでTypeScript 7.0のパフォーマンスを検証します。
- 46.Google、Play Booksで購入した対象書籍をGemini Notebookで活用できる「Expert Intelligence」を提供開始Googleは2026年8月27日、Google Play Booksで購入した対象の電子書籍をGemini Notebookで活用できる新たな取り組み「Expert Intelligence」の提供開始を発表した。
- 47.Hugging Face、動作学習型AI搭載のアヒル型二足歩行ロボット「Microduck」を発表、399ドルで予約販売を開始 ―学習用SDKはオープンソースとして公開Hugging Faceと傘下のPollen Roboticsは2026年8月27日、強化学習でトレーニングできるAI搭載のアヒル型二足歩行ロボット「Microduck」をリリース、販売予約を開始した。
- 48.OpenAI、AnthropicやAWS、Google、Microsoft、Oracleなど100以上の企業・団体とサイバー防御強化を求める公開書簡を発表OpenAIは2026年8月27日、Anthropic、AWS、Google、Microsoft、Oracleなどとともに、サイバー防御の強化を求める公開書簡を発表した。
- 49.Anthropic、AIエージェントによる物理デバイス操作の共通規格「Model Hardware Standard」を発表Anthropicは2026年8月27日、AIエージェントが物理デバイスを安全に操作するための共通仕様「Model Hardware Standard」(MHS)のリサーチプレビューを、先進的な科学研究機関および製造業者向けに公開した。
- 50.Ubuntu 26.10(stonking)の開発; Feature Freezeとその周辺、26.04.1の準備、Arduino VENTUNO QstonkingはFeature Freezeの時期に入り、品質向上のための時間が開始されました。
- 51.LibreOffice 26.8リリース、AI機能は「あえて搭載しない」The Document Foundation(TDF)は8月26日、オープンソースのOfficeスイート「LibreOffice 26.8」のリリースを発表した。
- 52.OpenAI、公開プラグインでSkills Over MCPを早期サポート ——提出時にMCPサーバーからスキルを取り込みOpenAIのMax Stoiber氏は2026年8月26日、スキルをMCP経由で配信する「Skills Over MCP」に同社が早期対応したとXに投稿した。
- 53.ローカルLLMを直接実行できるマイコンボード「Arduino VENTUNO Q」予約販売開始Arduinoは2026年8月25日、40TOPSの性能を発揮するNPUを備え、Qwen 3、Gemma 4、Qwen 3 VLMなどのローカルLLMを直接実行できるマイコンボード「Arduino VENTUNO Q」を発表、同社の正規販売店を通じて予約販売を開始した。
- 54.11/27~29開催「YAPC::Tokyo 2026」にPerlの生みの親Larry Wall氏の参加が決定、チケット販売は9/30まで2026年11月27日(金)~29日(日)に東京ビッグサイトで開催されるPerlを中心とした技術カンファレンス「YAPC::Tokyo 2026」のスペシャルゲストとして、Perlの生みの親として知られるLarry Wall氏が参加することが発表された。
- 55.『Why Machines Learn ——現代AIを支える、美しき数学の物語』 「訳者解説」を公開本稿では、本書『Why Machines Learn――現代AIを支える、美しき数学の物語』 の巻末に収録された「訳者解説」を抜粋して掲載する。
- 56.9月からアプリのサイドロードが禁止!? 開発者認証強化の全貌と影響Androidの魅力として語られてきた自由なアプリ導入手法、いわゆるサイドロードの運用が大きな転換期を迎えています。今回の施策について、これまでの経緯と新たな制限の仕組み、そして開発者が取るべき具体的な対応策を紐解いていきます。
- 57.ChatGPTの内蔵ブラウザーがWebMCPに対応、Webサイトが公開するツールを「サイトツール」として利用可能に ——10日間のWebMCP Challengeも開催OpenAIは2026年8月25日付の「ChatGPT & Codex changelog」で、ChatGPTデスクトップアプリの内蔵ブラウザーに、WebMCPを利用した「サイトツール」を追加した。
- 58.第924回 Speedtest Trackerで回線速度を自動測定し、ネットの遅い時間帯を調べる今回は定期的にSpeedtestを実行し、その結果を記録、グラフ化できるSpeedtest TrackerをUbuntu Server上で動かしてみましょう。
- 59.型で守ったLLMをトレースで見る ― Pydantic AIとLogfireによる可視化2026年8月の「Python Monthly Topics」は、LLMエージェントの内部で起きていることをトレースとして可視化する方法について紹介します。
- 60.AIと対話してネイティブiOS/Androidアプリをリアルタイムに構築、SwiftUI対応コーディングプラットフォーム「Dactyl」発表Deno開発チームは2026年8月23日、ネイティブのiOS/Androidアプリを開発できるバイブコーディングプラットフォーム「Dactyl」を発表した。
- 61.第67回 仮想環境とPlamo Linuxネットワークインストール前回はPlamo LinuxでQEMU/KVM仮想環境を動かすまでを概観、実行例としてネットワークインストール用のisoイメージを使ってみました。今回は、このネットインストール用イメージについて詳しく見てみます。
- 62.差動機構の仕組みを理解して差動装置をプリントしよう前回は傘歯車をAIと協業しつつ作る方法を解説しました。記事の最後では、曲がり傘歯車も作成することができました。そこで今回は差動機構の解説と作成をしてみます。また、少しだけ3DPでベアリングを使う際のコツもお伝えします。
- 63.高校数学から最先端AIまでを「横断的」に学ぶ理由(続き) ——最先端AI/ロボティクスの仕組みを数理思考で解き明かす連載第2回で詳しく取り上げたのはベクトル、行列、微分、確率、物理学の5つでした。今回は、残る5つに注目します。
- 64.Claude Mythos 5がClaude Securityで利用可能に ―エンタープライズユーザー向けに提供開始Anthropicは2026年8月21日、エンタープライズプラン向けに提供しているセキュリティ機能Claude SecurityのスキャンモデルとしてClaude Mythos 5が利用可能となったことを発表した。
- 65.VS Codeベースのエディターをターミナル内で使える「terminal-code」が登場 ——SSH経由でも利用可能、ターミナルの配色を反映開発者のRob Pruzan氏は2026年8月19日、VS Codeベースのエディターをターミナル内で操作できる「terminal-code」をXで紹介した。
- 66.Anthropic、AIの活用方法を学べる「Claude Academy」を公開Anthropicは2026年8月20日、AIを安全かつ効果的に活用するための学習サイト「Claude Academy」を公開したと発表した。
- 67.Bun、バージョン1.4をリリース ——初のRust実装版Bunチームは2026年8月20日、JavaScript/TypeScript向けランタイム兼ツールキット「Bun」のバージョン1.4をリリースした。
- 68.Ubuntu 26.10(stonking)の開発; Auto-MIRとOpenSSL4投入、Advantech AOM-2721のUbuntu Certified、WSLの増加ペースUbuntuの開発において、LLMによる省力化が行われる場所が少しずつ増えています。今回はMIRのための作業を支援するツールとして、Auto-MIRというソフトウェアが開発されていることが表明されています。
- 69.NVIDIA、エージェントスキルの効果を測る「SkillEvaluator」をオープンソースで公開NVIDIAは2026年8月19日、AIエージェントに特定の作業手順やツールの使い方などを教えるエージェントスキルの効果を測定する「NVIDIA SkillEvaluator」をオープンソースで公開したことを紹介した。
- 70.Block、キャラクター化したAIエージェントと作業するデスクトップアプリ「Berd」をオープンソース化Blockは2026年8月19日、社内で利用してきたデスクトップアプリ「Berd」をオープンソース化したと発表した。
- 71.「OpenAI DevDay Exchange 2026」10月20日に東京で開催OpenAIは技術イベント「OpenAI DevDay Exchange」を、2026年10月から11月にかけて世界の各都市で開催することを発表した。東京での開催は10月20日。
- 72.これが“ニューノーマル” ―Linux 7.2リリース、AIレビューによる大量の修正が常態化へLinus Torvaldsは8月16日、「Linux 7.2」の公開をアナウンスした。
- 73.Firefox 154がCSSのsibling-count()、sibling-index()、text-boxに対応、主要ブラウザーで利用可能にMozillaは2026年8月18日、Firefox 154をリリースした。
- 74.Vercel Labs、Zig製の小型コーディングエージェント「fx」をオープンソースで公開Vercel Labsは2026年8月18日、単一のネイティブバイナリとして動作するコンパクトなコーディングエージェントハーネス兼CLI「fx」をApache 2.0ライセンスのもと、GitHub上でオープンソースとして公開した。
- 75.いざというときの「届かない!」をなくす。緊急速報メール設定をチェック近年、全国各地で大規模な地震や台風などの自然災害が相次いでいます。災害発生時に迅速かつ正確な情報を得る手段として、Androidに搭載されている緊急速報メール機能は非常に重要な役割を果たします。
- 76.第923回 DockgeでDocker Composeをブラウザから手軽に管理しよう今回は、Docker ComposeのスタックをWebブラウザから管理できるDockgeを紹介します。
- 77.#02 PyCon US 2026カンファレンス後半 ―Python高速プロファイラー“Tachyon”とは、Pythonと音楽でコンピュータサイエンスを学ぶ、Djangoトレーニングコミュニティが育てる将来の開発者2026年5月13日~19日にアメリカ、カリフォルニアで開催されたPythonの年次国際カンファレンス「PyCon US 2026」レポートの第2回をお届けします。
- 78.Cursorから利用できるコードホスティングプラットフォーム「Origin」初期ベータ版の提供開始Anysphereは2026年8月17日、同社のコーディングエージェントCursorと統合されたコードホスティングプラットフォーム「Origin」を発表した。
- 79.第277回 MySQL 9.6と9.7の新機能についてMySQL 9.6が2026年1月、MySQL 9.7が2026年4月にリリースされました。
- 80.Ruby on Railsコードを書くのに最適なエージェントは? Agents on Railsプロジェクトがベンチマークレポートを発表Rails Foundationは2026年8月13日、Ruby on Railsタスクに対するコーディングエージェント比較プロジェクト「Agents on Rails」の最初のベンチマークレポートを発表した。
- 81.Blenderでリファレンス画像を配置してモデリングする方法を知ろう ②画像に設定できる細かな設定 〜深度とサイド、表示先〜本連載では、Blenderの基本的な知識、機能についてイラストを交えながら紹介しています。第83回目は、モデリングをする際に画像を配置する際に行える細かな設定について見ていきます。
- 82.Google、GeminiとFlowで生成する画像や動画に付く「目に見えるウォーターマーク」を非表示にできる設定を追加Googleは2026年8月14日、GeminiとAI映像制作ツールFlowで生成する画像や動画に付く「目に見えるウォーターマーク」の表示をオン・オフできる設定を追加すると発表した。
- 83.Z.ai、AIモデル「GLM-5.3」を発表 ——コーディングと脆弱性解析を強化、重みは2週間後に公開予定Z.aiは2026年8月14日、大規模言語モデル「GLM-5.3」を発表した。GLM-5.2と同じ7430億パラメータ規模の基盤モデルを使い、事後学習だけで複雑なコーディングや長時間タスクの性能を高めたという。
- 84.Alibaba Cloud、「Qwen3.8-27B」のオープンウェイトを公開Alibaba CloudのQwenチームは2026年8月14日、AIモデル「Qwen3.8-27B」のオープンウェイトを公開した。画像や動画を扱える270億パラメータのマルチモーダルモデルで、Apache License 2.0が適用される。
- 85.DeepSeek、各機能をプラグインとして組み替えられるエージェント基盤「DeepSeek Harness」を開発者プレビューで公開DeepSeekは2026年8月13日、エージェントハーネス「DeepSeek Harness」のバージョン0.1を開発者プレビューとして公開した。
- 86.Google、「Gemini 3.7 Flash」を発表 ——コーディングやエージェント能力を含め性能向上Googleは2026年8月14日、生成AIモデル「Gemini 3.7 Flash」を発表した。コーディングやAIエージェントでの性能を高めたほか、Web開発や専門知識を必要とする業務への対応力も向上したという。
- 87.Nemotron 3.5 Lightning with Inference Snaps、Ubuntu 26.10(stonking)の開発; 壁紙コンテストの開催8月11日に、NVIDIAから新しいオープンウェイトモデル、Nemotron 3.5 Lightningが登場しました。ライセンスはOpenMDW-1.1で、特に推論速度が重視されたモデルです。そしてSnap経由でこのモデルを利用できる、Inference Snaps版が同日に登場しています。
- 88.第64回 LinuxカーネルのPSI機能(1)今回から、LinuxカーネルのPSI機能について紹介していきます。
- 89.Sakana AI、「Sakana Chat」をアップデート、コード実行に対応 ——Fuguを追加、NamazuをKimi K2.6ベースへ刷新、ファイル添付や成果物のプレビューも可能にSakana AIは2026年8月13日、AIチャットサービス「Sakana Chat」をアップデートした。オーケストレーターモデル「Sakana Fugu」を追加し、日本語特化LLM「Sakana Namazu」を新世代モデルに刷新した。Pythonコードの実行、生成した成果物のプレビュー、画像や文書の添付にも対応する。
- 90.Zed、エージェントと一緒にコーディングするためのマルチプレイヤー環境「Delta」を発表Zed Industriesは2026年8月12日、エージェントと協働してコーディングを行い、作成したものをレビューできるマルチプレイヤー環境「Delta」を発表した。
- 91.Googleアシスタント終了。音声UIの進化とGemini完全移行の背景今回は、Googleアシスタントの歴史とバトンタッチするGeminiについて整理します。
- 92.Mojo 1.0がリリース、一部APIを安定化し言語仕様を整理Modularは2026年8月11日、プログラミング言語Mojoのバージョン1.0をリリースした。
- 93.NVIDIA、長時間稼働するAIエージェント向け「Nemotron 3.5 Lightning」とモデルルーター「NeMo Switchyard」を公開NVIDIAは2026年8月11日、長時間稼働するAIエージェント向けのオープンモデル「Nemotron 3.5 Lightning」と、処理内容に応じて利用するモデルを切り替えるオープンソースライブラリ「NeMo Switchyard」を発表した。
- 94.Google、開発者向けブログでGo言語がAIを活用したソフトウェア開発に適している理由を解説Googleは2026年8月11日、Google for Developersのブログで、プログラミング言語GoがAIを活用したソフトウェア開発に適しているとする記事「Why Go is an Ideal Language for AI-Assisted Software Engineering」を公開した。
- 95.Anthropic、Claudeの生成テキストに不可視のウォーターマーク ——8月2日以降の新モデルは公開時から対応、既存モデルでも導入に向けて作業中Claude CodeチームのThariq Shihipar氏は8月12日のX投稿で、対応モデルが生成するすべてのテキストに、人の目には見えないが機械的に検出できるウォーターマークが埋め込まれると説明した。Anthropicは、利用者自身が使えるテキスト検出APIも提供する予定という。
- 96.OpenAI、Linux版ChatGPTデスクトップアプリをプレビュー公開 ——Codexも利用可能OpenAIは2026年8月11日、ChatGPTデスクトップアプリをLinux向けにプレビュー公開した。対応するLinuxシステムで、ChatGPT、ChatGPT Work、Codexを利用でき、プロジェクトやブラウザを使ったワークフローにも対応するとしている。
- 97.Agent Skills仕様、任意のファイルやディレクトリを同梱できると明記 ——metadataの値は文字列のみAgent Skillsの公式リポジトリで2026年8月4日、仕様書を更新する2件のプルリクエスト(PR)がマージされた。スキルディレクトリには必須のSKILL.md以外の任意のファイルやディレクトリを含められることと、SKILL.mdのmetadataが文字列のキーと値からなるマッピングであることが明記された。いずれも新しい要件を追加したものではなく、既存の扱いを仕様書上で明確にした。
- 98.第922回 GNOME向けのデスクトップAIアシスタント、Newelleを活用する今回は第920回で取り上げたNewelleを、実際に活用する方法を紹介します。
- 99.Meta、ローカルAIエージェント向け30Bオープンウェイトモデル「Muse Glimmer」を発表Metaは2026年8月10日、ローカル環境で常時動作するAIエージェント向けのオープンウェイトモデル「Muse Glimmer」を発表した。
- 100.OpenAI、サイバーセキュリティ特化モデル「GPT-5.6-Cyber」を発表 ——DaybreakをBlueとRedの2段階に拡張OpenAIは2026年8月10日、サイバーセキュリティ向けプログラム「Daybreak」を拡張し、新たな特化モデル「GPT-5.6-Cyber」を発表した。
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