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  1. 1.助成のゴールは、人と地域が育ち活動が自走すること。「地球環境基金」が新設の“地域協働型”メニューで目指す、新たな支援のかたち[sponsored by 独立行政法人環境再生保全機構] 「地球にやさしく」という言葉が暮らしのなかから聞こえてくるようになったのは、1980年代後半から1990年代にかけてのこと。南極上空でオゾン層が極端に薄くなった「オゾンホール」が発見され、その原因となるフロンガスがニュースを賑わせたことを覚えている人もいることでしょう。 「一人ひとりが地球を守る担い手になろう」という機運が世界各国で高まり
  2. 2.福島は挑戦する場を与えてくれた。統合医療サロン「remind」開業の物語本記事はふくしま12市町村移住ポータルサイト『未来ワークふくしま』に2026年8月に掲載された記事の転載です。 静岡県静岡市で理学療法士として働いていた鷲巣誠(わしず・まこと)さんと、福島県郡山市出身の妻・桂以子(けいこ)さんは、病気になる前に自分の心と身体に目を向けるきっかけを届けたいと、2023年に福島県川俣町へ移住し、統合医療サロン「remind」をオープンしました。その一環で、ハーブ研究所
  3. 3.演劇業界から“地図”を示し、同じ方向を見つめたい。イギリス発「シアター・グリーン・ブック」は、日本の芸術文化と自然環境を再びつなぐこの記事はgreenz peopleからのギフト(寄付)で届けられています。あなたもgreenz peopleになって、すてきな記事を誰かに届けてみませんか? 「劇場は現実逃避の場所ではない。私たちの社会で起きていることを映す鏡だ」 2026年6月、アメリカ最大級の演劇・ミュージカルの式典「トニー賞」授賞式でオープニングを彩ったP!nkの言葉です。 そして今の社会を象徴するキーワードの一つが、他な
  4. 4.助け合うことで世の中は成り立っている。料理代行を入り口に地域をつなぎ直す「KYOTOごはんサポーター」のあり方[sponsored by 大阪ガスネットワーク] 誰にとっても欠かすことのできない、日々の食事。 自分のためにつくって食べる人もいれば、家族がつくってくれた料理を食べたり、時には惣菜を買ったり外食をしたりと、様々な選択肢があります。 では、もし手づくりの料理を自宅で食べたいのに叶わなかったら、どうしたらいいでしょうか? 仕事が忙しい日、子育てや介護に追われる日、病気を患いキッチンに立つことができ
  5. 5.絶滅危惧種のサシバも飛来。田んぼを再生した酒蔵「寺田本家」で感じた、自然を信頼する生き方この記事はgreenz peopleからのギフト(寄付)で届けられています。あなたもgreenz peopleになって、すてきな記事を誰かに届けてみませんか? グリーンズのラーニングコミュニティ「リジェネラティブデザインカレッジ(以下、リジェカレ)」。3年目となる2026年も多くの参加者、そして講師陣とともに、地球環境の理解と健やかさの再生を担うための学びを重ねてきました。 例年、参加者から大きな
  6. 6.私たちには幸福になる権利がある。誰もが生きやすい社会のために、一人ひとりの声を届ける「ひきこもりVOICE STATION」[sponsored by 厚生労働省] 「気分がしんどくなっちゃって、午後会社休んじゃった」 ある日の仕事中、夫から届いた連絡。「季節の変わり目だもんね」と呑気に構えながら帰宅すると、「職場でパソコンに向かおうとすると、手が震えて涙が出る」と打ち明けられました。休みは一日、一週間、一ヶ月と伸びていき、病院で適応障害の診断を受けた夫は、最終的に約7ヶ月間の休職をし、家で療養することになりました。
  7. 7.壁の内側で生きるか。流域を彷徨うか。書籍『コモンズの再発明』が問いかける、”もう一つの未来”この記事はgreenz peopleからのギフト(寄付)で届けられています。あなたもgreenz peopleになって、すてきな記事を誰かに届けてみませんか? 「公(Public)」と「私(Private)」の間にある、「共(Common)」。現代日本における、コモンズ再興の試みを描いた書籍『コモンズの再発明』の著者である丑田俊輔さんは、秋田県五城目町を拠点に、「遊び」と「コモンズ(共有資源)」を
  8. 8.政治の話はしにくいし、生活は精一杯。それでも、私たちには“ことば”がある。作家・安達茉莉子さんの平和活動この記事はgreenz peopleからのギフト(寄付)で届けられています。あなたもgreenz peopleになって、すてきな記事を誰かに届けてみませんか? デモに参加すること。投票に行くこと。寄付をすること。 そうした行動が大切なのはわかる。僕は平和な社会を実現したいから。 けれども、大きな声では言いづらいのだが……「今の自分には、ちょっとむずかしいな」と感じてしまうことがある。 あるとき、心
  9. 9.十数年、誰も足を踏み入れなかった土地だからこそ。双葉町に有機農業の可能性を見出した、齊藤泰道さんの挑戦「この土地なら、自分のやりたい農業に思い切って挑戦できると思ったんです」 2022年に避難指示が一部解除されてから、少しずつ営みが戻り始めている双葉町。長い間、時が止まっていたこの町を、多くの人は “何もない場所” と捉えるかもしれません。 しかし、有機農業に取り組む齊藤泰道(さいとう・やすみち)さんは、違った視点で見ていました。十数年にわたって手つかずになってしまった田畑に、新たな一歩を踏み出す
  10. 10.障がいにも偏見にも貧困にも負けない。夢を追いかける世界の子どもたちの輝きを伝えるドキュメンタリー映画『ウィー・ハブ・ア・ドリーム』この記事はgreenz peopleからのギフト(寄付)で届けられています。あなたもgreenz peopleになって、すてきな記事を誰かに届けてみませんか? 世界中のどこであっても、子どもというのは無限の可能性を秘めた存在です。それは、たとえ障がいがあっても変わりません。道なき道を何時間もかけて通学する子どもたちを追った『世界の果ての通学路』のパスカル・プリッソン監督が新たなテーマとして向き合っ
  11. 11.私たちは、何を自分たちの手に取り戻すのか。 高橋大就さん×林篤志さんが語る、「生き延びるための自治」この記事はgreenz peopleからのギフト(寄付)で届けられています。あなたもgreenz peopleになって、すてきな記事を誰かに届けてみませんか? 震災、パンデミック、そして再び世界で強まりつつある地政学的対立。数百年をかけて築かれてきた国民国家という仕組みだけで、私たちは、この先の時代を生き延びていけるのだろうか。もし、生き延びるための土台を国家だけでは支えきれないとしたら、私たちは
  12. 12.“何もない”ではなく、“あるもの”の力を信じる。滋賀・高島市の文化拠点「TAKASHIMA BASE」を育むのは、多様な声を重ね、ちがいを尊重しあうこと[sponsored by 大阪ガスネットワーク] ある日は近所の人がお茶をしに立ち寄り、別の日は若者がZINEづくりに熱中する。 地域の人がまちの未来を相談している日もあれば、音楽イベントが開かれている日もある。 滋賀県高島市にあるTAKASHIMA BASEには、さまざまな人がそれぞれの楽しみを持ち寄ります。 高島市は、平成の大合併のときに5町1村が合併してできた自治体。県内最大の面積でありな
  13. 13.守らなければ、消えていく。標高1,515メートルの「エイブル白馬五竜スキー場」が育てる、草原生態系の未来この記事はgreenz peopleからのギフト(寄付)で届けられています。あなたもgreenz peopleになって、すてきな記事を誰かに届けてみませんか? 北アルプスの峰々を間近に望む山岳リゾート、長野県北西部の白馬村。冬はスキーやスノーボードで世界中から人が集まり、夏は登山やトレッキングの拠点として賑わいます。湧水が沸く田園から後立山連峰の高山帯まで標高差の大きな地形が、四季を通じて豊かな自
  14. 14.観光を“触媒”に、地域と人の可能性を引き出す。長野県小布施町で活動する「地域の編集者」の仕事 #求人[sponsored by ショクバイ株式会社] ショクバイ株式会社の求人は、求人サイト「WORK for GOOD」の企業ページにて随時公開中です。詳しくはこちらをご覧ください。 長野県の北東に位置する小布施(おぶせ)町。「栗と北斎と花のまち」として、国内外から年間およそ100万人の観光客が訪れています。 そんな小布施町に拠点を置く企業「ショクバイ株式会社」が観光事業を本格化させ、まちの魅力を体
  15. 15.住まいは、自然を再生できるのか?菌築家・小野司さんとグリーンズ・植原正太郎が語る、“リジェネラティブな家づくり”とはこの記事はgreenz peopleからのギフト(寄付)で届けられています。あなたもgreenz peopleになって、すてきな記事を誰かに届けてみませんか? グリーンズが考える「リジェネラティブデザイン」とは、『自然環境の再生と同時に、社会と私たち自身もすこやかさを取り戻す仕組みをつくること』。連載では、全国の実践者を訪ねながら、その担い手となるためのヒントを探究してきました。 「知識から実践へ
  16. 16.声が失われる時代にも、世界に響き続ける訴えを。ドキュメンタリー映画『原爆資料館 語り継ぐものたち』この記事はgreenz peopleからのギフト(寄付)で届けられています。あなたもgreenz peopleになって、すてきな記事を誰かに届けてみませんか? 原爆について伝える映画は、フィクション/ノンフィクション問わず、これまで数多く制作されてきました。7月18日公開のドキュメンタリー映画『原爆資料館 語り継ぐものたち』は、そんな映画の中でもひと味違う、新鮮な視点を与えてくれる作品です。それは
  17. 17.“読む”メディアから、“実践する”メディアへ。創刊20周年の決意表明2006年に生まれた「greenz.jp」は、この7月で20周年を迎えます。これまで関心を寄せ続けてくださったみなさんに、まずは心からの感謝をお伝えします。そして20周年というこの節目に、グリーンズがここから何を“引き受けて” いくのか。読者のみなさんへ、編集長・増村江利子からのメッセージを送ります。 私たち自身が、“実践の主体” になる 20年前、「ソーシャルデザイン」という言葉がまだ一般的では
  18. 18.この世界を当事者として生きる力を、ともに磨こう。グリーンズの活動レポート|2026年4月〜6月みなさん、こんにちは。greenz.jp編集長の増村江利子です。2026年04月から06月までの活動をまとめて、グリーンズの”いま”をお届けします。 現在のグリーンズ会員(greenz people)数は、597名。いつもグリーンズをあたたかく見守っていただき、本当にありがとうございます。会員向け冊子『生きる、を耕す本 vol.03』はお手元に届きましたでしょうか。この号を ... The pos
  19. 19.みんなで森を楽しもう。それが、自然も暮らしも守ることにつながるから。「もりとみず基金」の“森の当事者を増やす”仕事 #求人[sponsored by 一般財団法人もりとみず基金] 一般財団法人もりとみず基金の求人は、求人サイト「WORK for GOOD」の企業ページにて随時公開中です。詳しくはこちらをご覧ください。 広大な自然に囲まれたのどかな集落の中に、突如現れる巨大なダム。 まるでSF作品に出てくる要塞のような、圧倒的な存在感を放つそれは、高知県本山町・土佐町にまたがる吉野川上流に建設された、早明浦(さめうら)
  20. 20.秋田県男鹿市を酒の聖地に。「クラフトサケ」を確立した「稲とアガベ」岡住修兵さんが進む、次なる局面この記事はgreenz peopleからのギフト(寄付)で届けられています。あなたもgreenz peopleになって、すてきな記事を誰かに届けてみませんか? 事業を通じて地域の課題を解決したい。ご縁ができたまちで新規事業を展開する際、そう考える起業家は少なくありません。また、年月が経つことで事業のフェーズが変化したり、人が入れ変わったり、地域とのつながり方も少しずつ変化するものです。 秋田県男鹿

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