
IT Leaders · 最新記事
20 件 · 日本 · 最新ニュース
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- 1.日立ソリューションズ、画面を認識してPCを自動で操作するAIエージェント「Opnova」を販売 | IT Leaders日立ソリューションズは2026年10月28日、PC操作を自動化するAIエージェント「Opnova」を発表した。同年10月29日から提供する。人間のようにPC画面の状態を認識したうえで自律的に操作するAIエージェントを作成できるツールである。複数システムにまたがった業務を既存の手順のまま代行できる。開発会社は米Opnova。
- 2.SCSKセキュリティ、全アラートの一次分析をAIで自動化するSOCサービス | IT LeadersSCSKセキュリティは2026年10月28日、マネージドセキュリティサービス「AI SOCサービス」を発表した。これまで人手に依存していたアラートの一次分析(トリアージ)をAIで自動化する。ユーザーが導入済みのセキュリティ分析基盤(SIEMやEDR/XDRなど)をそのまま使いつつ、これらが検知したアラートを、24時間365日体制で監視・分析し、対処する。米IntezerのSOCツールを利用する。
- 3.“構築”から“本番実装”へ─IBMが示す「Enterprise ReadyなAIエージェント」の要件 | IT Leadersフォーチュン500企業1社あたりが使うAIエージェントは、2028年までに15万個を超える。だが現在、真にEnterprise Ready(大手企業の環境に対応)と言えるものは4分の1に満たない。米IBMは2026年10月27日(現地時間)、年次技術者コンファレンス「IBM TechXchange 2026」を米ジョージア州アトランタで開幕。「Make Your Agents Enterprise
- 4.KDDI、ネットワーク設定からソフトウェアコードまで診断し、対処まで担うAI脆弱性管理サービス | IT LeadersKDDIは2026年10月28日、効率的なセキュリティ対策を支援する「AI脆弱性管理ソリューション」の提供を始めた。攻撃の入口となり得るネットワークからシステムまで、IT資産のリスクを横断的に把握し、悪用の可能性や業務への影響度などのリスクに応じた優先順位付けから、設定変更やシステム改修などの対処までをKDDIグループが一気通貫で担う。
- 5.ドコモSMTBネット銀行、電話とチャットを横断した顧客応対AI基盤が稼働 | IT LeadersドコモSMTBネット銀行(本社:東京都港区)は2026年10月28日、電話とチャットを横断して顧客に応対するAI基盤を同年9月に稼働させたと発表した。顧客の目的や状況に応じて、必要な情報や手続きへと案内する。AI基盤には「Amazon Connect Customer AI agents」を活用している。
- 6.アドバンスト・メディア、携帯電話の通話内容に応じて後続業務を自動実行するAIサービス | IT Leadersアドバンスト・メディアは2026年10月27日、携帯電話での通話の後工程を自動実行するAIサービス「AmiVoice Mobile Genie」を発表した。同年11月2日から提供する。法人携帯電話の通話録音データを携帯電話キャリアから取得してAIで分析し、会話内容に応じてCRMにデータを登録するといった後続処理を自動で実行する。
- 7.IIJエンジニアリング、電源・回線工事不要の可搬型Wi-Fi基地、自立電源と衛星通信を利用 | IT LeadersIIJエンジニアリングは2026年10月27日、可搬型の無線LANインターネット接続拠点「EG アクセスポッド」を発表した。同年12月1日から提供する。衛星インターネット「Starlink」のアンテナ、無線LANアクセスポイント、電源となる蓄電池とソーラーパネルをカゴ台車型の筐体に搭載した。設置場所まで運んで起動すると、最短10分で無線LANによるインターネット接続拠点を開設できる。通信設備のない
- 8.NTT、AIの応答をEQの観点で改善する技術を開発、公開EQテストのスコアが約23%向上 | IT LeadersNTTは2026年10月27日、AIの応答をEQの観点で改善する「高EQ対話知性技術」を開発したと発表した。AIが利用者に過度に同調する「シコファンシー(Sycophancy:迎合、忖度)」を抑え、目先の満足だけでなく実生活での長期的な望ましさを考えて応答する。EQを測る公開テストでは、技術適用前よりスコアが約23%向上した。今後、スマートフォン向けチャットサービスへの実装に向けた実証実験を進める
- 9.コニカミノルタ、固定電話にアダプタをつなぐだけで使える音声通訳サービスを提供 | IT Leadersコニカミノルタジャパンは2026年10月27日、通訳サービス「KOTOBAL(コトバル)」のラインアップとして、既存の固定電話機を活用した電話通訳サービスを2026年度内に提供すると発表した。固定電話機に専用アダプタを接続して通話音声をPCに取り込み、AIが電話相手との会話を双方向で通訳する。電話機や電話番号、電話回線を変更することなく多言語(英語・中国語・韓国語)で応対できるようになる。
- 10.NEC、店舗やECに分散した顧客情報を一元管理するクラウドサービス「NeoSarf/LCS」 | IT LeadersNECは2026年10月27日、分散した顧客情報を一元管理するクラウドサービス「NeoSarf Loyalty Core Service」を発表した。同年10月から提供している。店舗やECサイトなど複数チャネルに分散した顧客行動データを統合し、マイページを接点にポイントやクーポン施策を一体運用できるようにする。顧客の行動やニーズに合った施策を実施しやすくなる。
- 11.フォーティエンスコンサルティング、AI活用に特化したデータ整備支援サービスを提供 | IT Leadersフォーティエンスコンサルティングは2026年10月26日、「AI-readyデータ構築支援サービス」の提供を始めた。企業のデータ整備・管理状況を「体制構築」「蓄積運用」「普及定着」の3つの観点から診断する。この結果に基づき、AI活用戦略・データガバナンス方針の策定から、専門パートナと連携した技術実装、組織への普及・定着までを一貫して支援する。価格は、個別見積もり。
- 12.サポート終了後のLinuxを使い続ける、97.3%が実施または検討─サイバートラスト調査 | IT Leadersサイバートラストは2026年10月26日、Linux OSのサポート終了とシステム継続利用に関する実態調査の結果を公開した。調査によると、システムの更改予定時期よりもLinux OSのサポート終了時期が早く訪れる。回答者の97.3%がOSのサポート終了後も既存システムの継続利用を実施または検討している。
- 13.中古車販売「ガリバー」のIDOM、2030年を目標に商談と商品調達にAIエージェントを活用 | IT Leaders中古車販売の「ガリバー」を運営するIDOM(本社:東京都千代田区)は2026年10月26日、顧客との商談と商品調達にAIエージェントを活用すると発表した。顧客接点に「Salesforce Agentforce」を、AIデータ基盤に「Databricks」を全社的に採用する。今後、取り組みを段階的に進め、2030年を目標に環境を整える。
- 14.島村楽器、基幹システムをクラウドERPで刷新、全社在庫と顧客情報を一元化 | IT Leaders島村楽器(本社:東京都江戸川区)は2026年10月26日、基幹システムを小売業向けクラウドERP「SAP S/4HANA Cloud Public Edition, retail, fashion, and vertical business」で刷新すると発表した。顧客体験の向上と経営基盤の強化が狙いである。
- 15.量子コンピュータとRDBを光ネットワークで接続、ノーチラスなど7者が実業務向け基盤を共同開発 | IT Leadersノーチラス・テクノロジーズ、Quanmatic、ギリア、1FINITY、インターネットイニシアティブ、早稲田大学、名古屋大学の7者は2026年10月26日、量子コンピュータのクラスタとリレーショナルデータベースのクラスタを光ネットワークで接続する分散コンピューティング基盤を共同開発すると発表した。業務システムと量子コンピュータの連携により、産業分野における組合せ最適化問題の解決を目指す。プロジェク
- 16.丸勢運輸、紙と表計算ソフトで処理していた給与・歩合の計算をシステム化、月140時間削減 | IT Leaders丸勢運輸(本社:福岡県北九州市)は2025年10月、それまで紙と表計算ソフトウェアを使っていたバックオフィス業務をノーコード開発ツール「kintone」でシステム化した。社内に分散していた勤怠・給与データと計算をkintoneに集約することで、給与計算作業を月140時間削減した。また、これまで丸2日かかっていた歩合計算作業を確認を含めて10分程度に短縮した。kintoneを提供したサイボウズが20
- 17.AI・RPA・人をつなぎ、業務プロセス全体の自動化へ─Blue Prismのオーケストレーション基盤「WorkHQ」 | IT Leaders米Blue Prismは2026年10月7日、業務プロセスを構成するAIやRPAなどを管理・連携できる基盤「SS&C Blue Prism WorkHQ」の日本語版を発表した。AIの業務活用をめぐる、業務間のつなぎやシステム間の連携、AI自体の技術的な制約を、RPAとの組み合わせやガバナンスの機能群によって解消し、業務プロセスの包括的な自動化を支援する。
- 18.生成AI利用時の「手戻り」はなぜなくならないのか、実務で失望しないための「逆セットアップ」:第16回 | IT LeadersAI技術は日々進化を遂げ、社会実装が現実の段階に入っているが、多くの企業ではまだ部分的な活用にとどまり、AIに対する脅威感や不安が依然として存在する。「人間中心のAI活用」を推進するためにはどうすればよいか。本連載では、具体的なアプローチを交えながら、企業がAIとどのように向き合い、活用し、未来の成長に役立てていくかを考察していく。第16回は、生成AI活用の現場で頻発する「手戻り」問題の原因と、そ
- 19.タニウムが操作ログ機能「iScope」を提供開始、AI基盤「Tanium Atlas」との連携で内部不正対策を高度化 | IT Leadersタニウムは2026年10月21日、販売パートナー企業であるアイソプラが開発したTanium Platform向けの新たな操作ログ機能「iScope」の提供を開始した。既存の標準機能だけでは取得が難しかった「人の操作」に関するログを収集可能にし、タニウムの自律型AIプラットフォーム「Tanium Atlas」との連携によって、深刻化する内部不正などのセキュリティ脅威へ迅速かつ高度な対応を実現する。
- 20.BIPROGY、勘定系「BankVision」の内製開発と保守を支援するAI基盤をSaaSで提供 | IT LeadersBIPROGYは2026年10月23日、オープン勘定系システム「BankVision」を強化する取り組み「BankVision2.0」の第3弾として、内製開発と保守に特化したAI機能「BankVision DevAI Starter Kit」を発表した。同社による検証では、開発生産性30%以上の向上を確認した。同年11月から提供する。
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