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- 1.会計検査院も指摘!住宅ローン【フラット35】の利用条件とは?山本 久美子 · すでに報道されているが、会計検査院が【フラット35】での不適正利用を指摘し、改善を求めた。全期間固定型の住宅ローンとして知られる【フラット35】の不適正利用とはどういうことか? 利用するうえで、どういった点に気を付けたらよいのか?確認していこう。 【今週の住活トピック】 証券化支援事業における【フラット35】の債権に係る融資審査等について/会計検査院 会計検査院の検査結果に係る住宅金融支援機構の対
- 2.【湯沢のリゾマンすごい】温泉・プール付きで300万円台も!雪国なのに雪かきほぼ不要…かつての「負動産」に移住者が集まり“富動産”に化けた理由|新潟県湯沢町籠島 康弘 · 新潟県湯沢町のリゾートマンション。管理費や修繕積立金ばかりがかさみ、資産価値はほぼゼロであったことから、長らく「負動産」と揶揄されてきました。しかし、近年移住先として人気が高まっているのです。実際、湯沢町は、2016年(平成28年)から2024年(令和6年)まで9年連続で転入超過※となりました。その牽引役の一翼を担ったのが件のリゾートマンション。その理由を探るため、東京から転入してきた移住者と、湯
- 3.【漫画家Mさんの中古マンションリノベ】四角くない間取り&“うにょうにょ×カラフル”な家具! 斜めの壁にアーチ…76平米の自由すぎる住まいで2年で5回の模様替えを楽しむ松川絵里 · 「この部屋を使いこなせるか?」――漫画家のMさんは、設計者からの挑戦状のような、四角くないユニークな間取りに一目惚れ。関東郊外の約76平米の中古マンションを、犬や爬虫類と暮らす家へリノベーションしました。ペットを人間と対等に考え、造作を抑えて家具に予算を回す。自分らしさを優先した単身リノベの全貌を訪ねました。 「人と同じ」はつまらない。自由に空間をつくれる家を手に入れる 関東の郊外にある、約76平
- 4.【インスタで話題】築50年超マンションの「ビジュ強すぎリノベ」がすごい!宅建士×インテリアコーディネーターえむさんの「楽園×魔界」のビターカラフルな部屋松川絵里 · 1960年代に建てられた築古マンションを購入し、自ら設計と現場監督を担ってリノベーションした、Instagramのフォロワー10.5万人のお家インフルエンサー「えむさん」。宅地建物取引士、インテリアコーディネーターの資格を持ち、建築デザイナーとして働くえむさんの住まいには、築古ならではの特徴が随所に残されています。そんな彼女のお家はSNS上でも話題で、多くのファンを魅了してやみません。 この記事で
- 5.地震から家族を守る!耐震リフォームに使える減税と補助金ガイド大森 広司 · 「相続した実家に住みたいが、古いので地震が心配」というケースでは、耐震リフォームを検討したい。古い家を今の耐震基準に合うように補強する耐震リフォームにはおトクな減税制度があり、さらに自治体の補助金を受けられる場合もある。どんなメリットがあるのか、対象条件や手続なども見ていこう。 記事の目次耐震リフォームで利用できる減税は?耐震リフォームしないとどうなる?耐震リフォームに利用できる減税と補助金減税の
- 6.知らないと損する!?省エネリフォーム・三世代同居対応リフォームに使える減税と補助金ガイド大森 広司 · 「冬は寒く、夏は暑い家をなんとかしたい」「物価高騰の折、光熱費を抑えたい」「実家をリフォームして三世代で住みたい」と考えている人は、省エネリフォームや三世代同居対応リフォームを検討してみては? 家の断熱性を高めるといった省エネリフォームや、三世代で同居するためのリフォームにはおトクな減税制度があり、さらに補助金も用意されているのだ。どんなメリットがあるのか確認していこう。 記事の目次利用できるリフ
- 7.子育て世帯が使えるリフォーム減税制度+補助金を徹底解説!大森 広司 · 子どもの誕生や成長をきっかけに住み替えを検討しているものの、かかる費用を考えるとなかなか踏み出せない――そんな人はリフォームを検討してはどうだろう。 実は自宅のリフォームは減税や補助金が充実しており、子育て世帯向けのメニューも用意されているのだ。どんなメリットがあるのか見ていこう。 記事の目次利用できるリフォーム減税は?子育て世帯が使える減税をチェック子育て対応リフォームで減税の対象になるのはどん
- 8.50歳・独身女子、空き家で食堂をはじめる。200円握りしめた子ども達もおやつ買いに通う“地域の居場所”、東京からUターン11年目の現在地 「アトリエキッチンりんりん」岐阜県山県市長谷井 涼子 · 東京で業界新聞の記者をしていた辰野恭子(たつの・きょうこ)さんは、フリーランスのコピーライターを経て、45歳で故郷の岐阜に戻り、50歳で食堂を始めた。その食堂は今や、放課後の子どもたちの居場所や地域のコミュニティの場になっている。「岐阜に戻ったのは東京の暮らしが私には限界だったから。最初は食堂を開くつもりも、地域の活動をするつもりもなかった」という彼女が、地域に根差した理由とは? 「ここのカツが好
- 9.リフォーム減税と補助金を国交省に徹底取材!「減税額は実費ではなく国の基準額で決まる」など知らないと損する条件とは?大森 広司 · 家をリフォームしたいけど、工事費が上がっているみたいだし、なかなか踏み切れない――そんな人にオススメしたいのが「リフォーム減税」だ。自宅をリフォームすると工事内容に応じて減税が受けられるこの制度。さらに補助金も受ければダブルでおトクになるケースも少なくない。どのくらいおトクなのか、知っておきたいポイントなどを国土交通省に聞いた。 記事の目次耐震リフォームや省エネリフォームなどで減税が受けられる減税
- 10.【50代の実家問題】都心から埼玉県飯能市の郊外暮らしへ。築37年・135平米の実家を快適リノベ。「ずっと都心に住むと思っていた」東京好きの妻、Uターンを決意した理由加藤郷子 · 高騰を続ける都市部の住宅価格を前に、「住み替え」のハードルは高まるばかり。その一方で、各地で顕在化しているのが「実家の空き家化」です。 本連載では、実家を魅力的に再生させた事例をピックアップ。 2回目となる今回は、実家に住む両親が快適な近隣マンションへ移り、空いた実家を活用して、活動的に郊外暮らしを楽しんでいる夫妻を訪ねました。 「飯能、行くか!」コロナ禍の夫のひと言から始まった実家活用 ■H&K
- 11.子どもからお年寄りが共に暮らし、最期まで自分らしくいられる「ライフの学校」。高齢者施設・保育所・交流施設を一体化した地域に開かれた居場所|仙台市若林区佐藤 由紀子 · 宮城県仙台市若林区に、社会福祉法人でありながら“学校”を名乗る施設がある。「ライフの学校」は、地域にひらかれた場所。そこには、年齢や立場を越えて人が行き交い、暮らしの延長で支えあい、学びあう光景が広がっていた。なぜこんな場が生まれたのかーー、田中伸弥(たなか・のぶや)理事長に聞いた。 「分けない」を掲げ、暮らしを耕す。ライフの学校の思想と全体像 社会福祉法人「ライフの学校」は、2007年に「社会福
- 12.【猫2匹&100種の植物と暮らす”密林賃貸”】築34年賃貸で元園芸店プロが実践する「壁に穴を開けないDIY」術と猫飼いも育てられる植物の選び方 このやさん佐藤 由紀子 · 猫がいるから植物は置けない──そんなふうに思う人は結構いるはず。 Instagramで6万人ものフォロワー(※2026年10月9日時点)を集める人気のライフスタイルインフルエンサー・このやさんは、築34年の賃貸マンションで、猫2匹と100以上の植物と暮らし、“静かな密林”のような空間を育てています。 元園芸店スタッフの知識と猫への愛情、そして賃貸ならではのDIYの工夫を重ねた結果、おしゃれで心地よ
- 13.【全国2番目に小さな過疎の町に人が増加中?!】用事がなくても居ていい“まちの縁側”「MiiMo」。住民が自分たちでお店やイベントを始める拠点の凄み 奈良・三宅町ロンロボナペティ · 奈良盆地のほぼ中央に、全国で2番目に小さい町があります。面積4.06平方km、人口約6,300人の三宅町(奈良県)。その中心に、図書や学童保育、子育て支援、飲食などを一体にした複合施設「MiiMo(ミーモ/正式名称:三宅町交流まちづくりセンター)」があります。令和3年(2021年)の開館から4年目の令和7年度には、通常利用だけで延べ約38,000人が訪れました。過疎地でありながら、転入者が転出者を
- 14.20代の過半数以上が住まい探しに生成AIを利用、金利上昇で購入検討はどう変わる?山本 久美子 · 全宅連・全宅保証では、毎年9月23日を「不動産の日」と定め、消費者向けに、住居の居住志向及び購買等に関する意識調査を実施している。今回公表したのは、2026年7月30日~8月5日までに実施した調査結果(対象:20~65歳の男女5000人)だ。これを見ると、若い世代を中心に、住まい探しで生成AIが利用されていることが分かった。詳しく見ていこう。 【今週の住活トピック】 全国の男女5000名へ調査、「
- 15.【違法風俗店街だった横浜・黄金町の現在地】10カ国50組のアーティストが暮らす、子どもが集う街へアートの力で激変。風俗店250軒”浄化”から20年ロンロボナペティ · 横浜市中区(神奈川県)、京急線の日ノ出町駅から黄金町駅までの高架沿い約1km。大岡川に面したこの一帯は、かつて違法な風俗店が立ち並び、地元の人でさえ近づかない場所でした。2005年の一斉摘発で店が姿を消したあと、空いた建物にアーティストを迎え入れるまちづくりが始まって、まもなく20年。現在は約50組、10カ国以上のアーティストがここで暮らし、制作しています。街のイメージはどう変わり、活動はどこまで
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