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TABI LABO · 最新記事

30 件 · 日本 · 最新ニュース

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  1. 1.名品を守ってきた「箱」が主役に。徳川美術館で異色の展覧会徳川美術館で特別展「ときめく箱」を開催。重要文化財の刀箱や茶人の箱書を通じ、美術品の入れ物が果たした役割と美をたどる。
  2. 2.スーパーカミオカンデが世界初の成果。「超新星背景ニュートリノ」の兆候を検出岡山大学などの国際研究グループが、スーパーカミオカンデの約5000日分のデータから「超新星背景ニュートリノ」の兆候を世界で初めて探知。138億年にわたる星の死の記憶を辿る、新たな観測の軌跡。
  3. 3.トヨタが本気で「紙ヒコーキ」を作ったら?元19・岡平健治も驚く挑戦トヨタ自動車が「空の日」に元19の岡平健治氏を迎えた巨大紙ヒコーキ動画を公開。製作したのは高度1万メートルの偏西風発電に挑むマザーシッププロジェクトの技術者たち。遊びの裏にある気象予測や離島物流を支える最新研究の可能性を探る。
  4. 4.英国の食卓を支える大地が、海に沈むかもしれない。農業大国の知られざる危機英国東部フェンズはポンプと堤防で海を押し留める人工地帯。UEAの最新評価で2050年代に洪水と干ばつが食料生産を脅かすと判明。
  5. 5.元Spotify幹部が音楽アプリ「bop」を開発。AI時代に注目される新しい音楽体験元Spotifyイノベーション責任者が創業した「A Vinyl Bar in Shibuya」がプレシードで8.7億円を調達。AIに頼らず人間が音を触って遊ぶ音楽アプリ群とは。
  6. 6.誰もいない巣で幼虫が「夜泣き」。岡山大がスズメバチの定説覆す岡山大学と神戸大学の研究グループが、オオスズメバチの幼虫が成虫のいない夜間にも大顎で音を鳴らし続ける行動を確認。従来の「餌ねだり説」を覆す新たな発見の背景を追う。
  7. 7.駆除対象のニシキヘビが「植物の種」を運ぶ。フロリダで新発見米フロリダ州で生態系を破壊する外来種ビルマニシキヘビが、獲物の消化を通じて植物の「種子散布」を代行している実態が判明。サバルヤシの種子の約40%が消化液に耐えて発芽能力を維持していた。善悪で割り切れない自然の動態を探る。
  8. 8.能登の川底に現れた「滝」。東北大などが削られる大地を観測2024年の能登半島地震で隆起した八ヶ川で、川底が最大2m削られ急流が1年で約1km遡上したことを東北大などの研究チームが解明。護岸崩壊や橋脚洗掘などインフラへの影響が10年以上続く可能性を報告しています。
  9. 9.収穫量はそのまま、電力は最大80%減。植物工場の常識を覆すLED技術カナダのSmartGRO社が開発したパルスLED照明が、収穫量を維持したまま植物工場の電力を最大80%削減。カナダ政府が約89万カナダドルを助成した背景を解説。
  10. 10.結婚式の費用を大幅削減!伊勢のFOLK FOLKが挙式関連6項目を恒常的に無料化三重県伊勢市のFOLK FOLKが挙式料など6項目を恒常的に無償化。「安売り」ではなく「値引き交渉の廃止」という新しい結婚式のかたち。
  11. 11.もしも電源タップから火が出たら……「自ら消火する」新発想の防災アイテムサンワサプライが消火シート内蔵の火災予防タップを発売。温度上昇に反応して内部で初期消火を行い、テレビ裏などのトラッキング現象による延焼を抑制します。
  12. 12.エベレストの氷河、登山者の「尿」で150トン融解か【研究結果】ネパール測量局の調査で、エベレスト・クーンブ氷河が登山者の尿により150トン以上融解した可能性が判明。2,000人が滞在した2023年春季シーズンの実態を追う。
  13. 13.使い終わったらポストへ。何度も使える「返せる買い物袋」が登場リユース梱包のcomveyが循環型ショッパーを生活の木 原宿表参道店に導入。持ち手をしまえば郵便ポストから返却可能で、500円オフクーポンが付与されます。
  14. 14.「木にも生きる権利がある」英国の小さな町が起こした意識革命英国ルイス町議会が「ツリー・チャーター」を全会一致で可決。すべての樹木に生きる権利を認めた英国初の事例を解説します。
  15. 15.立体駐車場7階が1日限定サウナに。松山「ヤネノウエサウナ」愛媛県松山市の「伊予の湯治場 喜助の湯」が、立体駐車場7階の屋上を使った1日限定テントサウナイベント「ヤネノウエサウナ」を10月25日に開催。
  16. 16.氷河の内部で何が起きている?光ファイバーが可視化する「見えない亀裂」ETH Zürichがゴルナー氷河に光ファイバーを敷設し、分散音響センシングで951件の氷震を検知。崩壊の前兆を先読みする新技術を解説。
  17. 17.ペットボトルが宇宙食に? 米大学が開発した「ゴミからつくるクッキー」米サザンイリノイ大学が廃PETボトルを酵母でタンパク質豊富な「µBites」クッキーに変換。NASAの深宇宙食料研究が生んだアップサイクル技術を解説。
  18. 18.名前の上に猫がどっかり。印鑑の常識を覆す「ネコハラ印鑑」がかわいすぎる城山博文堂の「もっとネコハラ印鑑」が20品種に拡充し正式発売。猫が名前を隠す印鑑はMakuakeの購入データ分析から生まれた、愛着重視の新しい印鑑のかたち。
  19. 19.Who We Are私たちウェブメディア「TABI LABO」の紹介です。
  20. 20.コーヒーのカフェインが、川のエビの「生存本能」を狂わせているらしい英学術誌Biology Lettersに掲載の研究で、河川のカフェイン汚染がヨコエビの光忌避行動を寄生虫感染と同等の効果量で低下させることが判明。捕食リスク増大の可能性を報告。
  21. 21.ゴミでゴミを救う。オレンジの皮から生まれた「電池リサイクル」シンガポールのNTUとSe-cureが、果物の皮で使用済みリチウムイオン電池から金属を回収する実証プラントを稼働。回収率90%超の「hydro-organic-metallurgy」とは。
  22. 22.宇宙飛行士が月に持ち込む「招かれざる生命」。NASAが警告する新たなリスクNASAが2026年8月発表の研究で、浴室の黒カビや皮膚常在菌が月南極の永久影で1日以上生存しうると判明。「不毛の地」月の常識を覆す発見を紹介。
  23. 23.観光客の「CO2」が鍾乳洞の環境を変える。コロナ禍の閉鎖で判明した驚きの事実米ティンパノゴス洞窟国立記念物の長期研究で、観光客の呼気が洞窟水を酸性化し「鍾乳石の成長」を逆回しにしていることが判明。1日820人が訪れた洞窟環境への影響を報告。
  24. 24.いい匂いより、忘れられない匂い。香水の新潮流「ファンタジーノート」nostosやFaux Roseなど海外ブランドが手がける「ファンタジーノート」。濡れたコンクリートや子猫の毛皮など、実在しない香りを化学で構築する新潮流を解説。
  25. 25.大西洋を覆う3,800万トンの海藻。科学者が「駆除」から「保護」へ目を向ける大西洋を覆う海藻サルガッサムベルトが3,800万トンに拡大。悪臭や健康被害を出す一方、NOAAは「重要生息地」に指定。自己持続する生態系の正体とは。
  26. 26.霧の一滴に「海と同じ密度」の細菌。空気を浄化する生態系の発見ASUの研究チームが霧の水滴中に細菌が生息・増殖し、大気汚染物質ホルムアルデヒドを分解していることを発見。指ぬき1杯の霧水に約1000万個という事実を解説。
  27. 27.体内時計が狂うと生き残れない。岡山大がハエの10万匹実験で実証体内時計が24時間周期から外れたハエは世代交代で脱落する。岡山大学が27世代・10万匹の追跡で、環境リズムとのズレが淘汰要因となる事実を初実証。現代人の朝の辛さや社会的ジェットラグへの示唆を読み解く。
  28. 28.「最近のSNS、劣化した」は本当か。NYU教授が突きつける不都合なデータNYU教授Ruby Justice Thelotが「Enshittification」に反論。Instagramの利用時間・満足度は上昇し、SNS人口も60億人に迫る。「劣化」の正体を問う。
  29. 29.プロテインやコラーゲンを配合。「機能性スムージー」がビジネスパーソンに広がる背景燃え尽きた27歳が起業した「Elevate」。クレアチンやコラーゲンを追加できる機能性スムージーが、金融街の食事の意味を変えつつある。
  30. 30.出会いは1日1人だけ。AIが“沈黙”するマッチングアプリ「かげみ」株式会社ハナウタが2026年9月16日公開した「かげみ」。AIクローン「うつし」は本人が話した内容しか答えず、自分のプロフィールも自分では見られない設計。
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