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スナップショット: 2026-09-14 ・本日の最新アップデート
毎日のスナップショット
- 1.ライフボート、サーバー不要のPC利用状況管理サービス「ManicTime クラウド」 | IT Leadersライフボートは2026年9月11日、PC稼働状況管理サービス「ManicTime クラウド」の提供を始めた。PCの利用状況を自動で記録し、作業内容や時間をグラフやレポートで視覚化する。既存サービス「ManicTime Pro」においてオンプレミスで動いていた管理サーバーをクラウド化した。価格(税別)は、1ライセンスあたり年額2万2000円からで、最小契約は5ライセンス。開発会社は、スロベニアのFi
- 2.NEC、バックアップストレージ新モデル「iStorage HS3-70」、4TB HDD採用で容量2倍 | IT LeadersNECは2026年9月11日、データバックアップ専用ストレージ装置「iStorage HSシリーズ」のシングルノードモデル新版「iStorage HS3-70」を販売開始した。同年10月から出荷する。前世代の「HS3-60」と比べて最大容量を2倍(最大48TB)に高めつつ質量と最大消費電力を減らした。価格(税別)は423万円から。
- 3.IIJ、生成AIアプリの活用環境をクラウド上に構築して提供するサービス | IT Leadersインターネットイニシアティブ(IIJ)は2026年9月9日、生成AI活用支援パッケージ「IIJ AI活用支援ソリューション」の提供を始めた。AI活用の企画から業務への導入、運用・定着までを伴走型で支援する。Difyによるアプリケーション開発環境を提供するメニューと、IIJが開発した業務支援AI機能を提供するメニューを用意した。
- 4.LayerX、契約情報管理クラウド「バクラク契約管理」、アップロードした契約書を台帳化 | IT LeadersLayerXは2026年9月9日、契約情報管理クラウドサービス「バクラク契約管理」の提供を始めたと発表した。アップロードした契約書の内容をAIが読み取って台帳に登録する。台帳化した契約情報は自然言語で検索・確認できる。2026年冬以降、契約書のレビューと作成を支援する機能も追加する予定である。
- 5.日立、製造業の熟練設計者のノウハウをAIで形式知化する「設計ナレッジシステム」 | IT Leaders日立製作所は2026年9月10日、製造業の設計業務を支援する「設計ナレッジシステム」を発表した。熟練設計者の経験やノウハウ、過去の不具合情報などの技術文書をAIエージェントが分析し、形式知として一元的に蓄積する。また、3次元形状CADデータを自動でチェックし、設計ルールに違反する箇所を可視化する。
- 6.サントリーグループ、国内9社で扱う月間1万5000件の会計伝票をAIで確認・整理 | IT Leadersサントリーグループの経理・総務・人事業務を担うサントリービジネスシステム(本社:東京都港区)は、サントリーグループ国内9社で扱う月間約1万5000件の会計伝票の税務チェック用途でAIを導入した。会計伝票を対象に、消費税、接待交際費、寄付金、固定資産・期間損益などの会計・税務論点をAI技術の活用で確認するツール「Steward・税務確認」を2026年5月から運用している。同ツールを開発したファースト
- 7.ソフトSIMで社内システムに自動接続、APRESIAのVPN装置がHyper-Vでも動作 | IT LeadersAPRESIA Systemsは2026年9月10日、ソフトSIMを活用したVPNシステム「KOKOMOリモートアクセス」にHyper-V仮想アプライアンスモデルを追加すると発表した。同年10月から出荷する。これによりVPN装置本体のラインアップは、ハードウェアアプライアンスが2モデル(ライト版、標準版)、仮想アプライアンスが3モデル(ESXi、AHV、Hyper-V)になる。
- 8.三菱電機、グループ15万人の人材データを2029年度までに集約、AIで統合の工数を60%減 | IT Leaders三菱電機(本社:東京都千代田区)は2026年9月10日、世界200社以上・グループ約15万人分の人材データをまとめた「グローバル人財情報基盤」を2029年度までに整備すると発表した。面談記録など人事領域特有の非構造データをAIで解析し、比較・分析が可能な人材データに変換して集約する。
- 9.今治造船、グループ9社でクラウドERPが一斉稼働、標準機能で造船特有要件をカバー | IT Leaders今治造船(本社:愛媛県今治市)は、クラウドERP「HUE」をグループ9社で一斉稼働させた。資材調達システムとのデータ連携など造船業に特有の業務要件も標準機能でカバーし、各社で業務を標準化・効率化した。ワークスアプリケーションズ(WAP)が2026年9月10日に発表した。
- 10.AIの「実装と定着の壁」を超えるために─「インプレス AI Days 2026」9月15-16日オンライン開催 | IT LeadersAI活用は対話から自律・協働へと進化し、人とAIが共に働く本格的な実装期に入った。しかし企業の現場には、ガバナンス確立やデータ基盤整備、業務プロセスの再設計といった「実装と定着の壁」が立ちはだかる──。そんな中、本誌を含むインプレスの4つのビジネスIT専門メディアは2026年9月15日・16日、オンラインイベント「インプレス AI Days 2026~対話から自律・協働へ─ビジネスを再定義するAI
- 11.新リース会計基準、対応完了はわずか15.5%、企業を悩ませるリース判定の壁─Sansan調査 | IT LeadersSansanは2026年9月8日、「新リース会計基準に関する意識調査」の結果を発表した。経理・財務・会計、法務、総務・購買、経営企画の計451人を対象に調査した。新会計基準は、2027年4月以降に始まる事業年度から上場企業などを対象に強制適用になるが、「対応を完了している」と回答したのは15.5%にとどまった。課題認識のトップは「どの契約がリースに該当するかの判断」で44.5%に達し、多くの企業で
- 12.マクニカ、未把握資産まで含めダークウェブ上の漏洩情報を調査する「ANTERAS DarkWeb」 | IT Leadersマクニカは2026年9月8日、ダークウェブ調査サービス「ANTERAS DarkWeb」を提供開始すると発表した。自社で把握できていない海外拠点やグループ会社の資産を含め、ダークウェブ上に漏洩している情報を調べ、対処の優先順位を付ける。これにより、ランサムウェア攻撃などの主要な侵入口となる漏洩情報の悪用を未然に防ぐ。
- 13.ニチレイのシステム障害に見る、サプライチェーン強化に向けた「HITL」の重要性 | IT Leaders2026年7月に発生したニチレイのサイバー攻撃被害は、広範なサプライチェーンへの影響と、迅速な情報公開の重要性を示した。近年増加するサプライチェーン攻撃に対し、国内では「SCS評価制度」の整備が進んでいる。AIや自動化が進む時代だからこそ、単なるツールの導入に終わらず、現場に人間の判断を組み込む「HITL」の思想や、現場主体のセキュリティ体制が不可欠となる。本稿では、過去の事例や最新の制度を踏まえ
- 14.Preferred Robotics、屋内移動ロボット向け基盤モデルをPFNと共同開発 | IT LeadersPreferred Networks(PFN)とPreferred Robotics(PFR)は2026年9月9日、屋内移動ロボット向け基盤モデル「PLaMo-SemGround」の共同開発を開始すると発表した。2B(20億)パラメータ級以下と小型の環境高度理解基盤モデルであり、自然言語・RGB画像・深度情報から走行可能/禁止領域や複雑な作業条件を理解する。同モデルの開発により、屋内移動ロボットの
- 15.家賃債務保証事業のNSグループ、Microsoft 365標準プランのセキュリティを「HENNGE One」で補強 | IT Leaders家賃債務保証や不動産管理などの事業を営むNSグループ(本社:大阪府大阪市)は、「Microsoft 365」標準プランのセキュリティ機能を補完する手段として、HENNGEのクラウドセキュリティサービス「HENNGE One Pro」を導入した。HENNGEが2026年9月9日に発表した。
- 16.水冷GPUサーバー稼働のコンテナ型データセンターを運用支援と共に提供─NTTPCコミュニケーションズら3社 | IT LeadersNTTPCコミュニケーションズ、ゲットワークス、フィックスターズの3社は2026年9月8日、コンテナ型GPUデータセンター「水冷GPUコンテナDC-PKG」の提供を開始した。コンテナ型データセンター、GPUサーバー、監視ツール、監視・運用支援をワンストップパッケージで提供する。価格は個別見積もりで、参考価格(税別)はGPUサーバー1台のスモール構成で初期費用が3億円から、月額料金が75万円から。納
- 17.国内AIガバナンス・リスク管理市場が急伸、2025年の4億円が5年後150億円へ─ITR | IT Leadersアイ・ティ・アール(ITR)は2026年9月8日、国内のAIガバナンス・リスク管理市場における規模の推移と予測を発表した。2025年度の売上金額は4億円で、前年度の10倍に拡大した。需要増を受けた市場参入ベンダーの増加や生成AIの利用拡大により、急速な成長を続けている。同市場の2025~2030年度のCAGR(年平均成長率)を106.4%とし、2030年度に150億円に達すると予測している。
- 18.サイバーソリューションズ、AIを活用したメール誤送信対策「AiSE Guard」を提供 | IT Leadersサイバーソリューションズは2026年9月8日、AIを活用したメール誤送信対策サービス「AiSE Guard」を発表した。メールの内容を生成AIで分析し、人間の判断に近いレベルで誤送信か否かを評価する。キーワードやルールベースでは見逃していたリスクも発見する。料金(税別)は1アカウント月額100円からで、連携させるLLMのライセンスを含まない。
- 19.大塚商会、顧客向けIaaSの仮想化基盤をVMwareからNutanixに移行、1000社超の環境を1年で切り替え | IT Leaders大塚商会は、顧客向けIaaS「Cloud IaaS」のサーバー仮想化基盤をVMwareからNutanix AHVに移行した。VMwareのライセンス体系の変更を機に、サービスの継続的な提供を目的に切り替えた。移行ツールを活用し、1社あたりの実質的な切り替え作業は20分から30分程度で完了。1カ月に100社以上、約1年で1000社超のVMを移行している。ニュータニックス・ジャパンが2026年9月8日
- 20.変革の主語はシステムではなく、人である | IT Leaders日本を代表する百戦錬磨のCIO/ITリーダー達が、一線を退いてもなお経営とITのあるべき姿に思いを馳せ、現役の経営陣や情報システム部門の悩み事を聞き、ディスカッションし、アドバイスを贈る──「CIO Lounge」はそんな腕利きの諸氏が集まるコミュニティである。本連載では、「企業の経営者とCIO/情報システム部門の架け橋」、そして「ユーザー企業とベンダー企業の架け橋」となる知見・助言をリレーコラム
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